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金正恩の正統性崩壊! 「反逆者の孫」と世界のメディアが報じる! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 21:00

 

★旧軍文書で明らかに!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です! 金正恩が「日本軍協力者の血統」「敵対階層のさらに最下層」であることが、旧陸軍省秘密書類で立証され、正統性が完全に崩壊しました。いま各国メディアが報じています!

日本では週刊新潮に情報提供し、5月17日
号に「金王朝を揺るがす血脈のスキャンダル 金正恩祖父は『日本軍協力者』だった」という記事を書いてもらいました。ぜひお買い求めください。

http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/

アメリカ政府系の自由アジア放送(RFA)は、北朝鮮向けに報じてくれました。電子版記事に私が提供した証拠書類が掲載されています。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/kokyungtaek-05082012165649.html
グーグル翻訳システムに入れると、だいたい分かる日本語になります。

翻訳ページへのリンク

イギリスの一流紙デイリー・テレブラフは、「金正恩の反逆者祖父」というタイトルで報じました。同じ記事はカナダの新聞にも出ています。また香港の有力紙サイスチャイナ・モーニング・ポストは、より詳細な記事を掲載しました。

http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/northkorea/9253286/The-traitor-grandfather-of-North-Koreas-leader-Kim-Jung-un.html
さらにオーストラリア国営放送ABCのインタビューを受けて記事になり、英語版Yahoo!ニュースにも転載されています。
http://www.abc.net.au/news/2012-05-11/kim-bloodline-am/4004784
いくつかの韓国メディアにも書いてもらいました。


皆様よくご存知のとおり、金正恩体制の唯一の根拠は「白頭山の血統」です(もちろん白頭山なんて大ウソで、本当は「旧ソ連の血統」ですが・・・)
ところが今回母方の祖父が、反逆者扱いの「日本軍協力者」と立証されたので、くだらない階級意識でコリ固まった軍部に見限られ、体制崩壊する可能性が出てきました。

さあどうする、金正恩? 拉致被害者を全員返して核廃棄するなら、援助を検討してやってもいいのだが・・・。

 

笑っている場合じゃないぞ。これは本当にヤバい


 

★これが動かぬ証拠だ!

金正恩の母・高英姫については優れた先行研究があり、父親が済州島出身の高ギョンテクで、1960年代に北朝鮮に渡ったことが明らかになっています。自由アジア放送(RFA)は済州島で系図まで発見して2月に報じました。下記記事で画像を見ることができます。
http://www.rfa.org/korean/in_focus/jejuko-02092012101126.html

また公式プロパガンダ雑誌『朝鮮画報』19733月号に、「幸せあふれるわたしの家庭」として高ギョンテク一家が紹介されていることも分かっています。今回、これが突破口になりました。

記事の中で高ギョンテクは、1929年に大阪に来て「広田裁縫所」に勤めていたと述べています。この工場を調べたところ、正式名称は「廣田縫工所」であることが国会図書館所蔵文書や他の証拠から明らかになりました。縫工所の読みは「ほうこうじょ」で、まるで「奉公所」みたいなことから、プライドの高い職工が「丁稚奉公ちゃうで!」と嫌がり「裁縫所」の通称をつけたのかも知れません。

防衛省が保管する旧軍文書を探したところ、廣田縫工所が「陸軍管理工場」だったことを示す秘密書類を複数発見しました。工場は陸軍被服本廠大阪支廠の管理下にあり、軍服などを作っていました。文書には「工場全部」が陸軍管理とあり、事実上陸軍の一部でした。

 

たとえば下記は、昭和13年10月1日付の「支那事変陸軍管理工場名簿」(陸軍省技術本部版)です。該当部分を拡大します。

 

  

 

 

下記は昭和13年1月24日付で陸軍省総務部から第一部に、左に名前の記された陸軍管理工場における生産状況を報告するよう求めた文書です。マル秘印や収受印があります。そして廣田縫工所の名前がハッキリ記されています。

 

 

 

そして下記は極秘印が押された昭和17年3月の「陸軍管理工場代表者並事業管理人名簿」(陸軍省整備局工政課)で、廣田縫工所の経営者と管理部長の名があります。右が拡大。

 

  

 

他にもいろいろあります。


金正恩の祖父・高ギョンテクは、もう一人の祖父・金日成を狙う皇軍将兵のため、一生懸命軍服を作っていたのです。
これはよくある伝聞でなく、複数の陸軍省公式文書により立証された真実です。逃げようがありません。

 

シンガポール降伏交渉における大日本帝国陸軍(昭和17年)

山下将軍が「イエスかノーか!」と眼光鋭く迫る

パーシバル将軍は無条件降伏を受諾



★壮絶な差別と弾圧

北朝鮮は「出身成分」による徹底した身分制社会です。3階層51分類のどこに入るかで、裸の美女が踊るパーティーで高級ブランデーを飲みながらバカ騒ぎできるか、それとも強制収容所でゆっくり殺されていくかが決まります(誇張ではありません)この制度が、体制の根幹です。

出身成分は、三代前まで家系を調査して決まります。核心階層、動揺階層、敵対階層の三階層の中に、革命遺族・栄誉軍人・日本からの帰国者・解放前の地主・親日親米分子・処刑者家族などの細かい分類があります。


当然のことながら身分制社会の頂点は「白頭山の血統」であり、それが金正恩唯一の正統性根拠です。逆に敵対階層は徹底的に差別・弾圧され、理由らしい理由もないまま強制収容所に入れられ、毎日暴行を受けながら餓死していく人が大勢います。

「日本協力者」は孫に至るまで敵対階層ですが、中でも特に軍や警察の協力者は「反逆者」「売国奴」であり、三代にわたって絶滅させる対象です。金日成は「宗派分子や階級の敵は、誰であろうが三代にわたって絶滅させなければならない」と教示しています。

そうなのです。金日成の教示に従えば、孫の金正恩は一生出られない強制収容所(完全統制区域)に入れられ、毎日殴られ蹴られ指を切られ、トカゲを盗み食いした程度の罪で殺されなければならないのです。

敵対階層の最下層であるはずの金正恩が、頂点に君臨して敵対階層を弾圧している事実。これだけでも、北朝鮮の制度がどれほどインチキかよく分かります。

 

「三代にわたって絶滅せよ」と教示した金日成。金正恩は典型的な対象者

 


★真の愛国者

当然のことながら、金正恩の祖父・高ギョンテクが陸軍管理工場で働いたことは、なんら非難に値する行為ではありません。私の祖父の軍服を一生懸命縫ってくれたと思うと、親しみさえ感じます。孫があまりにも酷い人道犯罪を行っているので、人命救助のため事実を提示しているだけです。

日本と協力しあった人は北朝鮮で売国奴扱いですが、実はアベコベもいいところです。
韓国は北朝鮮の何百倍も豊かですが、その発展を担った人のかなりの部分は、日本を活用して祖国を発展させようとした人たちです。自国のために日本を活用して成功したのですから、活日派というのが適切かも知れません。

いっぽう北朝鮮は「南の傀儡政権」「米帝」「日帝」と敵を強調し、内政の失敗を糊塗することに終始してきました。公式メディアである朝鮮中央通信社の日本語ホームページを見ると、いま現在、

「ネズミ李明博群れの息の根を止めよう!」
「ネズミ李明博群れに報復の砲火を浴びせよう」
「ネズミ李明博群れをこの地、この天下で跡形もなく掃滅しよう!」

というテロップが流れます。暴走族の落書きみたいですね(笑
http://www.kcna.kp/goHome.do?lang=jpn

国を発展させた活日派と、200万人以上の餓死者を出した暴走族、どちらが本当の愛国者か説明の必要もありません。

 

金正恩よ、君の祖父・高ギョンテクは間違ったことをしていない。

間違っているのは北朝鮮の制度だ。

勇気を出して、ただちに仲間の敵対階層を解放しなさい。

人道犯罪をやめなさい。



★虐殺された日本人妻

今回の証拠書類は、防衛省が所蔵する膨大な旧軍文書から探し当てました。
最初検索しても、まったく見つかりませんでした。係の方が親切に手伝ってくれましたが、顔に「たぶん見つからないよ」と書いてありました。実は旧軍文書のほとんどは、終戦時に焼かれているのです。以前親族の記録を探したことがあるので、一部しか残っていないことはよく知っていました。とにかく可能性あることは全部やろうと、ダメモトでチャレンジしただけです。

ところが探しはじめて少したった時のことです。無意識のうちに指が動いた気がすると、アッという間に「廣田縫工所」の名前が入った文書が見つかったのです。その瞬間、体が震えました。
ひとつ見つかると、あとは次々と出てきました。マトモに探したら何日もかかったはずなのに、ほんの12時間で行きついたのです。私は、北朝鮮で虐殺された日本人妻の無念の思いが、導いてくれた気がしました。

元在日の帰国者および日本人妻は、敵対階層か良くても動揺階層であり、徹底的に監視されます。強制収容所に入れられた帰国者は多数おり、固まって居住している区域まであります。本年2月に私たちICNK(北朝鮮の人道犯罪を止めるためのNGO連合)で、元収容者(脱北者)から証言を聞くイベントを議員会館で開催しましたが、朝鮮総連元幹部が収容されていたという話が出ました。「信じていた体制に裏切られ、どんな気持ちだったろう」と思いました。
ちなみにこのイベントには、平岡秀夫元法務大臣が参加されました。

それだけではありません。日本人妻が虐殺されたという情報がいくつもあります。下記は2007623日付の時事通信記事です。


【ロンドン23日時事】ロンドンを訪問中の脱北者、安明哲さん(38)は23日までに、時事通信とのインタビューに応じ、北朝鮮の政治犯収容所の警備隊員だった1993年ごろ、「拷問施設で日本人妻が棒で殴られているのを見た」などと生々しい証言を行った。
安さんによると、女性は50歳ぐらいで、夫は朝鮮人。「『日本に帰りたい』と言ったために拷問を受けることになった」という。女性は後ろ手に縛られた上、両脚のひざ裏に角材を挟まれた形で前かがみに座らされ、看守が馬乗りになって棒でたたいていた。
周辺の警備を行っていた安さんは、女性の悲鳴や反抗する声、棒でたたかれる音などを何度も聞き、「女性が自分の母親と同じぐらいの年齢だったので動揺した。恐らく女性はその夜に死んだと思う」と話した。

 

 

下記は産経新聞記事の引用

 

帰国嘆願し処刑、食べ物はドングリ…北収容所の日本人妻 脱北者が証言(MSN産経ニュース 2010年5月12日) 

 「日本に帰りたい」。そのひと言から北朝鮮の強制収容所に送られ、劣悪な環境の中、人知れず死んでいった日本人が何人もいたという。在日朝鮮人の夫らとともに北朝鮮に渡った日本人妻たちだ。収容所を体験した脱北者が12日、北朝鮮の強制収容所問題に取り組むNPOが開いた集会で収容所内の日本人妻たちの実態を証言した。(桜井紀雄)
 「約20人の日本人妻を知っているが、生き残ったのは3、4人。日本との環境の落差と栄養失調から収容者の中でも日本人妻の死亡率は非常に高かった」
 北朝鮮の政治犯収容所のひとつ、耀徳(ヨドク)収容所に10年間収容され、脱北した姜(カン)哲煥(チヨルフアン)氏(41)は集会でこう語った。姜氏の祖父が元在日朝鮮人で、スパイの疑いをかけられ、1977年に一家そろって収容された。
 姜氏が収容された当時、収容所内には、元在日朝鮮人と日本人妻計約5千人が暮らす集落が形成されていたという。「バラバラにすると、別の収容者に日本の生活ぶりを話すために悪い影響を与えると判断されたようだ」
 姜氏が知る日本人妻のひとりは、栄養状態の悪さから歯がかけ、足腰を壊していた。食べるものがなく、ドングリばかりを食べていたため、口の中が真っ黒に変色していたが、ある日突然、看守から歯を磨くように命じられ、釈放された。
 女性の父親が膨大な遺産を残していたことが判明したため、釈放して遺産を受け取らせるためだったが、遺産の大半はその後、当局に没収されたという。

 「彼女は幸運なケース。縁故のない日本人妻は人間扱いされなかった」
 「日本に帰らせてほしい」と嘆願運動をしたため収容された日本人妻もいた。「彼女は運動の末端だったため、収容されたが、呼びかけた人たちは処刑されたと聞いている」と姜氏。体制に都合が悪いと、北朝鮮当局は日本人でも平然と殺していった実態が浮かび上がる。
 姜氏によると、在日朝鮮人の夫とともに北朝鮮に渡った日本人妻は約1千人。「当初は優遇されたが、故金日成主席を呼び捨てにしたりするため、体制を揺るがす要因とされ、多くが収容所に送られた」という。
 集会は衆院第一議員会館で開催。会場には国会議員10人も顔を見せたが、約2時間の集会の最後まで残っていた議員はいなかった。

 北朝鮮の強制収容所の中でも特に人権抑圧が深刻なのが、政治体制を批判したり、不満を漏らした者とその家族が収容される政治犯収容所だ。
 韓国の国家人権委員会が今年1月公表した脱北者への実態調査によると、現在6カ所あり、約20万人が収容されている。刑期を終えると釈放される耀徳収容所を除く5カ所は生きて出られない終身収容所。殴る、けるや女性への暴行が日常的に繰り返されるほか、妊産婦らの銃殺まで行われているという。収容所にはこのほか、罪を犯した者が収容される「教化所」や脱北しようとした者に強制労働させる「労働鍛錬隊」などがある。
 今回の集会を主催したNPO「NO FENCE」(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)は、日本から渡った元在日朝鮮人約10万人や日本人妻の2割が収容所に入れられていると推定している。


地獄のような強制収容所で、故国を思いながらゆっくり殺されていった日本人女性を思うとき、激しい憤りを禁じえません。
なんとしてでも、インチキ王朝を崩壊させてやりたいものです。日本人を虫ケラのように殺すとどうなるか、明確に示す必要があります。


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核実験はチャンス! 北朝鮮密輸船を止めろ! ニュース記事に関連したブログ

2012/05/05 20:00

 

★金正恩が墓穴を掘っているぞ!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です! 金正恩が自分で自分の首を絞め、一生懸命墓穴を掘っています!

 

見てのとおり、頭は悪い


北朝鮮の核実験は準備が整い、すぐにも実施されると報じられています。恐らく過去の成功体験から、核実験をやればより大きな妥協を引き出せると金正恩は考えたのでしょう。
ところがそれは大きな間違いです。オバマ大統領は、選挙の年だというのに北朝鮮大恥をかかされたのです。2月の米朝合意は一瞬で破られ、大統領生活最大の恥辱を味わいました。少なくとも本年中に、北朝鮮が納得できる条件でオバマ大統領が妥協することは決してありません

代わりに待っているのは、厳しい制裁です。中央日報によれば、オバマ大統領430日の日米首脳会談後の記者会見で、
「挑発をして関心を引き、国際社会を相手に要求をするような古いパターンは崩れたことを北朝鮮は分からなければならない」
北朝鮮が挑発を続ければ、外交・政治・経済的な孤立は深刻になる」
と警告しました。

http://japanese.joins.com/article/399/151399.html?servcode=500&sectcode=500
もちろん本気です。

 

このとき徹底制裁を警告(ピート・ソーサ撮影)


そう、北朝鮮の核実験によって、制裁強化の大チャンスが訪れるのです。私たちの努力が実る日が近づいています。がんばりましょう!


中国は国家犯罪の支援者か!

いっぽう、腹立たしいニュースも入ってきました。北朝鮮ミサイル発射への制裁として、国連安保理北朝鮮制裁委員会に各国が43団体を制裁対象として提案しましたが、中国の反対3団体しか追加できませんでした。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120503/kor12050308380000-n1.htm

中国は、北朝鮮の国家犯罪を支援していることが明らかになりました。
各国が国連に提出したのは、核・ミサイル開発、拡散に関与している確実な根拠がある北朝鮮企業のリストです。中国は国際社会の取り組みを妨害し、犯人隠避を行い、北朝鮮国家犯罪を支援したのです。

2009
年に、ヒズボラのミサイル攻撃で負傷したイスラエル在住のアメリカ人30人が、ヒズボラと支援していた北朝鮮1億ドル以上の損害賠償を求める訴訟を、ワシントン連邦地裁に起こしました。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090411-OYT1T00701.htm
今後は北朝鮮武器密輸を支援したとして、中国政府にも賠償を求めてもらいたいものです。アメリカの裁判官は柔軟なので、ひょっとしたら勝訴できるかも知れません。


国連の委員

新聞報道に出てくる「北朝鮮制裁委員会」とは、北朝鮮制裁を定めた国連安保理決議1718号によって作られた国連の委員会ですが、その下に決議1874号による専門家パネル」があります。専門家パネルは国連事務総長が指名した専門家(日本人含む)で構成され、北朝鮮制裁履行状況の情報収集・監視・促進を任務としています。2010年には優れた報告書を出しています。

http://www.un.org/sc/committees/1718/panelofexperts.shtml

私は以前から専門家パネル委員に手紙やメールを送っています。前々回から取り組んでいる密輸船運航会社制裁についても、メールとファックスで訴えました。

本ブログ2012年4月5日付記事

 

国連


国連安保理決議1874号は、北朝鮮密輸船への公海上での立ち入り検査を明確に定めています。密輸の情報がある場合、「厳格な履行を確保する目的で、旗国の同意を得て公海上で船舶を検査することを要請する」と全加盟国に求めているのです。

http://www.mofa.go.jp/mofaJ/area/n_korea/anpori1874.html


前々回にアメリカ海軍が公海上で、北朝鮮密輸船ライト号に対して船籍国の同意を得た上で臨検を求めたことを書きましたが、完全に国連安保理決議に則ったものです。さらに国連海洋法条約92および公海に関する条約第6により、船籍国が同意している以上ライト号には従う義務がありました。
それにも関わらず、要求を拒絶して逃げ帰った行為は極めて悪質であり、その管理・所有会社は厳しく罰せられなければなりません。

本件は我が国の安全保障にとっても由々しき問題です。公安調査庁が本年1月に出した『内外情勢の回顧と展望』の41ページ「我が国に対する有害活動」の中に、
6月(著者注・昨年)には、大量破壊兵器関連物資を積載していた可能性が指摘される北朝鮮船舶(MVライト号)が、中国南方沖で米艦船の追跡を受け、再三にわたる貨物検査要求を拒否し、北朝鮮に帰還していたことが明らかになった」
と書かれています。

70ページしかない冊子で名指しされるほど、重要度が高いのです。
http://www.moj.go.jp//content/000084409.pdf


当然のことながら私は、日本政府や国会議員の先生方にも制裁を求めるロビー活動を行っています。
またこのたび、アメリカの議員158人に航空便で手紙を出しました。


国連に訴えよう!

今回皆様にお願いしたいのは、専門家パネルへの訴えです。核実験後に追加制裁(新たな国連制裁決議)が行われますが、そのとき密輸船運航会社が制裁されるよう、働きかけをお願いしたいのです。

これには、中国の悪辣さを知らしめるという狙いもあります。ライト号を運航していたのは、遼寧省の大連シー・グローリー海運です。中国自国企業北朝鮮国家犯罪に加担したのに取締まらず、逆に国連の取り組みを妨害しているのです。こういうのを共犯者といいます。どんどん訴えて、恥をかかせてやりましょう。

今回はメールアドレスが分かるので、普通にメールを送ることができ簡単です。またファックス番号もあるので、気軽にファックスを送ることもできます。できたら両方お願いします。
専門家パネルに訴えるNGOは非常に少ないので、確実に話題になりますし、高い確率で読んでもらえます。露出度の低いキーパーソンへの直接の訴えは、効果あるのです。

密輸船阻止は北朝鮮の外貨収入源を破壊し、ますます困窮させ、拉致被害者を返さざるを得ない状況を作ります。また交渉での日本のバーゲニングパワーを大いに強化します。
助けを待つ拉致被害者のため、ほんの少しだけ時間を投資してください。よろしくお願いいたします。


送り先
メールアドレス
dpa-poe4@un.org
ファックス番号
1-212-963-2013
KDDIの場合、前に001-010をダイヤルするだけで繋がります。国内に送るのと大して変わりません)


例文
件名: North Korea’s Smuggling Operations
本文:
Dear Ambassador Everard,

I am writing to respectfully request that the Panel of Experts impose sanctions on shipping companies that have operated vessels suspected of smuggling North Korean-made missiles
and refused the US Navy’s demand to search in the high sea.

As you are well aware, on 26 May, 2011, USS McCampbell demanded to board Belize flagged M/V Light after the authorities in Belize gave permission to the US to inspect the ship. M/V Light refused four times and returned to
North Korea.
http://www.nytimes.com/2011/06/13/world/asia/13missile.html?_r=1

I have learned that M/V Light changed its name to M/V Victory 3, changed its flag to Sierra Leone and changed its registered manager to a group company, but still in operation. Its registered owner Ever Ocean Shipping Agency Co and former manager Dalian Sea Glory Shipping Co have not been charged.
Dalian Sea Glory Shipping Co is currently managing seven vessels which are free to enter other countries and its group company Sea Star Ship Co Ltd is managing two vessels.


In 2009, North Korean-flagged M/V Kang
Nam 1 turned round and headed back to North Korea after being tracked by the US Navy on suspicion of carrying weapons bound for Burma. As you may remember, the North Korean authorities threatened that any attempt to board its ship would be viewed as an act of war and promised “100- or 1,000-fold” retaliation if provoked.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/8127814.stm

I have learned that Kang Nam 1 is still operating under the same name and same ship manager, Kumrung Trading Co Ltd in Pyongyang.

Despite the threat
North Korea’s WMD proliferation poses to the international community, the risk of smuggling is relatively low and for some companies it pays. There must be harsh penalties for those who refuse search in the high sea, or otherwise the only risk of smuggling would be extra fuel to return to North Korea.

Very truly yours,

(あなた様のお名前)

 

エベラード大使が以前勤務していたイギリス外務省


翻訳文

親愛なるエベラード大使

北朝鮮製ミサイルを密輸していた疑いで米海軍に臨検を求められたものの、北朝鮮に逃げ帰った船の運航会社に制裁を課していただきたく、専門家パネルに謹んでお願いする次第です。
ご存知のとおり2011526日に、ベリーズ当局から同意を得たあと、駆逐艦マッキャンベルはベリーズ船籍のライト号に臨検を要求しました。ところがライト号は4度も拒否して北朝鮮に戻りました。
(ニューヨーク・タイムズ記事のURL
その後ライト号はヴィクトリー3号と名前を変え、船籍をシエラレオネに変更し、登録管理会社をグループ会社に名義変更しましたが、いまだ運航されています。登録所有者であるエバー・オーシャン海運も以前の登録管理会社である大連シー・グローリー海運も、逮捕・起訴されていません。
大連シー・グローリー海運は現在7隻の船舶を運航し、他国に自由に出入りできます。またグループ会社のシー・スター・シップ社は2隻運航しています。
2009
年には、北朝鮮籍のカン・ナム1号がビルマ向けの武器を積んでいる疑いで米海運に追跡されたあと、転回して北朝鮮に戻りました。ご記憶かも知れませんが北朝鮮当局は、臨検を宣戦布告とみなし「100倍、1000倍」にして報復すると脅迫してきました。
BBC記事のURL)
カンナム1号は同じ名前のまま、管理会社も同じクムルン貿易(平壌)のまま、いまだ運航されています。
北朝鮮大量破壊兵器拡散が国際社会にもたらす脅威にもかかわらず、密輸のリスクは比較的低く、危険に見合うと考える企業があります。公海上で臨検を拒否する船舶に対しては、厳しい制裁が課されなければなりません。そうでなければ密輸の唯一のリスクは、北朝鮮に逃げ帰る燃料代だけということになってしまいます。
敬具


宛名のエベラード大使は元駐北朝鮮イギリス大使で、専門家パネルの座長を務めています。昨年すばらしい証言をしてくれたことは書きました。

本ブログ2011年2月20日付記事

北朝鮮製兵器がテロリストに渡る事態は、イギリスの安全保障にとっても大変な脅威です。イギリスはオリンピックを控えた現在、ピリピリしています。エベラード大使は全力で取り組んでくださると思います。

それでは皆様、専門家パネルのエベラード大使にメールやファックスをお送りください。よろしくお願いいたします。

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今がチャンス! 北朝鮮密輸船を止めろ! ニュース記事に関連したブログ

2012/04/20 22:00

 

★各国議員が支持!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です! 前回から訴えている北朝鮮密輸船運営会社への制裁ですが、お陰様で各国の議員から賛同をいただいています。

本ブログ2012年4月5日付記事

 

私のほうでオバマ大統領以外にも、オーストラリア議会、イスラエル議会、欧州議会等に何百通もメールを送って訴えました。これからアメリカ議会などに航空便で手紙を送ります。

そうしたところオーストラリアの有力議員で、外交・防衛・貿易常任委員会の委員長であるマイケル・ダンビー先生から、「外務大臣に伝えます」と直接お返事をいただきました。
ダンビー先生はたいへん関心を持ってくださり、細かいことまで聞かれました。実は携帯電話の番号まで教えてくださり、「週末はテキストメッセージで送って」と伝えられました。大感謝です!
http://www.danbymp.com/

ダンビー先生はアメリカ友好議連とチベット議連の会長もされています。2009年にはオーストラリア国会議員を何人も引き連れダラムサラを訪問し、ダライ・ラマ法王と会談しています。さらに法王の74歳誕生パーティーに出席し、「チベットに自由を!」と力強く演説しています。私たちの同志のような先生ですね。


ダンビー先生はメルボルン港が選挙区なので、船舶による密輸問題には真剣に取り組んでくださると思います。また先生はユダヤ系で、学生時代はユダヤ人学生連合委員長として活躍し、イスラエル支持を強く打ち出しています。イスラエルの敵に北朝鮮製武器が渡っていることを憂慮しているはずで、この点からも期待できます。

 

マイケル・ダンビー先生


またオーストラリアのジャン・マクルーカス首相政務官の秘書からは、「外務大臣に転送しました」という返事をいただきました。オーストラリア自由党副党首のジュリー・ビショップ「影の外務大臣」の秘書は、「先生に見せます」と約束してくれました。

イギリスのオリバー・レトウィン内閣府担当国務大臣からは、「興味深く読みました」という返事がきました。レトウィン大臣は首相への政策アドバイスを担当しているので、楽しみです。この方もユダヤ系です。

http://www.cabinetoffice.gov.uk/content/oliver-letwin-minister-state-cabinet-office

 

レトウィン大臣(イギリス内閣府公式サイトより)

 

またルーカス・ハートン欧州議会議員(オランダ選出)秘書のバックレーさんからは、詳しく内容を聞き追加資料を求めるメールをいただきました。ハートン先生は欧州議会朝鮮半島代表団の一員で、正義感が強く北朝鮮に厳しい姿勢で臨んでいます。
http://www.europarl.europa.eu/meps/en/103132/Lucas_HARTONG.html

このほかにも多くの議員から返事をいただきました。

北朝鮮のミサイル打ち上げ大失敗で、制裁の議論が盛んになっています。いま大チャンスです。どんどん訴えていきましょう。

 



クリントン長官に直訴だ!

さて、ここで皆様にお願いがあります。前回オバマ大統領に制裁を直訴しましたが、今回はクリントン長官に訴えていただきたいのです。

本ブログ2012年4月5日付記事

ほんの少しだけお時間をください。ぜひ下記からメッセージをお送りください。ホワイトハウス入力フォームより簡単です。
長官が直接目を通すかはともかく、送られたメールは確実に国務省で読まれます。そうした情報を参考に、政策が作られていくのです。ご努力は無駄になりません。


クリントン長官


送り先
国務省送信フォーム

http://contact-us.state.gov/app/ask/session/L3RpbWUvMTMyMjkzMzIzNy9zaWQvb1ZtLXNHS2s%3D
または下記から「Email a Question/Comment」タブを選ぶ
http://contact-us.state.gov/app/answers/list

Topic」は、まず「U.S. Foreign Policy」を選び、その中から「East Asia and Pacific」を選んでください。
本文、タイトルとメールアドレスを入力したあと、下の「Continue…」ボタンを押すとボックスが出てきます。その中の「Finish Submitting Question」ボタンを押すと送信され、「Your Question has been Submitted(送信されました)」と表示されます。簡単です。

例文
Subject
(タイトル)欄: North Korean Smuggling Operations
本文:
Dear Secretary Clinton,

I am writing to respectfully request that you impose sanctions on owners and management companies of vessels that were suspected of carrying missile technology to
Burma but refused the Navy’s demand to board and escaped to North Korea.

On
May 26, 2011, USS McCampbell demanded to board Belize flagged M/V Light after the authorities in Belize gave permission to the U.S. to inspect the ship. M/V Light refused four times and returned to North Korea.

I have learned that M/V Light changed its name to M/V Victory 3, changed its flag to
Sierra Leone and changed its registered manager to a group company, but doing business as usual. Its registered owner Ever Ocean Shipping Agency Co. and former manager Dalian Sea Glory Shipping Co. have not been charged.

In 2009, North Korean-flagged M/V Kang
Nam 1 turned around and headed back to North Korea after being tracked by the Navy on suspicion of carrying weapons bound for Burma. As you may remember, the North Korean authorities threatened that any attempt to board its ship would be viewed as an act of war and promised “100- or 1,000-fold” retaliation if provoked.

I have learned that Kang Nam 1 is still operating under the same name and same ship manager, Kumrung Trading Co. Ltd., in
Pyongyang.

The Proliferation Security Initiative (PSI) will not work without the right to visit and search. I am hoping that you impose severe sanctions on above mentioned companies.

Yours very truly,
(あなた様のお名前)


翻訳文

親愛なるクリントン長官

ビルマにミサイルを輸送していた疑いで米海軍に臨検を求められたものの、拒否して北朝鮮に逃げ帰った船の所有会社と管理会社に制裁を課していただきたく、お手紙を差し上げた次第です。
2011
526日に、ベリーズ当局から同意を得たあと、駆逐艦マッキャンベルはベリーズ船籍のライト号に臨検を要求しました。ところがライト号は4度も拒否して北朝鮮に戻りました。
その後ライト号はヴィクトリー3号に名前を変え、船籍をシエラレオネに変更し、登録管理会社をグループ会社に名義変更しましたが、通常通り業務を行っています。登録所有者であるエバー・オーシャン海運も以前の登録管理会社である大連シー・グローリー海運も、逮捕・起訴されていません。
2009
年には、北朝鮮籍のカン・ナム1号がビルマ向けの武器を積んでいる疑いで米海運に追跡されたあと、転回して北朝鮮に戻りました。ご記憶かも知れませんが北朝鮮当局は、臨検を宣戦布告とみなし「100倍、1000倍」にして報復すると脅迫してきました。
カンナム1号は同じ名前のまま、管理会社も同じクムルン貿易(平壌)のまま、いまだ運航されています。
PSI大量破壊兵器拡散防止構想)は、臨検の権利なしに機能しません。長官が上記企業に厳しい制裁を課してくださることを願っています。



それでは皆様、よろしくお願いいたします。

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北朝鮮の密輸船を止めろ! ニュース記事に関連したブログ

2012/04/05 11:00

 

★やった! 食糧支援が中断になった!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です。前回、前々回と阻止を目指して在宅ロビー活動に励んだ、アメリカの対北朝鮮食糧支援ですが、お陰さまで中断になりました!

本ブログ2012年3月20日付記事

本ブログ2012年3月5日付記事

今回の一連の騒動は、北朝鮮に食糧支援することが単にバカバカしいだけでなく、非人道的行為であることを浮き彫りにしました。43日付の『朝鮮日報』ウェブ版は、
「これまでに北朝鮮が長距離ミサイルや核兵器開発・試験に投資してきた費用は約305000万-315000万ドル(2500億-2590億円)と韓国軍当局は推算している。光明星3号(テポドン2号)だけで85000万ドル(700億円)がつぎ込まれる見通しだ。韓国軍関係者は『今回のテポドン・ミサイル発射費用は、北朝鮮住民1900万人1年分の食糧費』と話す」
と報じています。

 

 

 そう、北朝鮮は食糧を買うカネがあるのに、国民の命を軽んじて、飢えさせているだけなのです。
真の人道支援は、「ミサイルを作るカネを国民に回せ!」と徹底的に要求することです。国民を飢えさせる人道犯罪を止めることが、本当の人道的行為です。

それを外国のエセ人道主義者が支援を申し出るから、北朝鮮政権はますます国民を顧みなくなるのです。援助の代わりに徹底した非難を行っていたら、国民にもう少しカネが回って、90年代の餓死者は相当減っていたはずです。思慮の浅い人道支援は、結果として人を殺す非人道的行為なのです。


★国会議員の先生方に感謝!

ここ最近、複数の国会議員の先生にたいへんお世話になっています。
3
月下旬に、私ども保守派のヒーローである自民党の古屋圭司先生に面会し、いま進めているプロジェクトでお世話になりました。古屋先生と秘書の渡辺さんに大感謝です!
実際にお会いした古屋先生の印象は「力強い貴族」でした。背が高く、覇気に溢れ、領民に危険が及んだなら部下を率いて真っ先に敵陣に切り込んでいく、責任感の強い領主といった雰囲気です。
ネットで検索したら4世議員とのことで、なるほどと思いました。代々受け継がれていくノーブレス・オブリージュというのは確かにあるようです。

参議院の風間直樹先生には、前回説明した国連調査委員会の設立に向けて、たいへん力強い質問をしていただきました。大感謝です!

本ブログ2012年3月20日付記事
質疑の様子は下記の参議院ビデオライブラリから、322日の外交防衛委員会を選ぶと見ることができます。26分くらいから始まります。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

また現段階ではハッキリ書けないのですが、3月下旬にICNK日本チームとしてある超大物議員に面会し、力強い後押しをいただきました。北朝鮮人道犯罪を捜査する国連調査委員会設立に向けて、大きな弾みとなりました。大感謝です!

議員会館に行く「在宅」でないロビー活動が増えましたが、引き続き頑張っていきたいと思います。

 



★密輸船は逃げれば勝ち?!

ところで皆様、北朝鮮の密輸船が公海上でアメリカ海軍に見つかっても、無視して逃げ帰ればお咎めナシなのをご存知でしょうか?
「そんなバカな!」とお思いになるかも知れませんが、本当です。

昨年526日に、北朝鮮からビルマ(軍事政権がミャンマーに国名変更)に向かう途中の貨物船ライト号(M/V Light3000トン)が、ミサイルを積んでいる疑いアメリカ海軍から積荷を検査する臨検要求を受けました。当時の船籍国ベリーズも同意しており、ライト号は臨検を受ける義務がありました。

ところがライト号は4度にわたって拒否し、北朝鮮に逃げ帰りました。下記は産経新聞の記事。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110614/amr11061409380002-n1.htm
元の記事はニューヨーク・タイムズにあります。
http://www.nytimes.com/2011/06/13/world/asia/13missile.html?_r=2

著者が調査したところ、事件後ライト号は船名をヴィクトリー3号(M/V Victory 3)に変更し、船籍をシエラレオネに変え、登録管理会社をグループ会社に名義変更して、何食わぬ顔で公海に出てきています。
所有者のエバー・オーシャン海運も、当時管理会社として登録されていた大連シー・グローリー海運(中国遼寧省大連市)も、お咎めナシです(ちなみに2社はグループ会社)
そしてなんと、大連シー・グローリー海運が管理する他の貨物船が、日本に入港してきているのです。

 

大連シー・グローリー海運の本拠地、大連市


アメリカの臨検要求は船籍国の同意を得ており、完全に合法かつ正当なものでした。仮に同意を得ていなくても、北朝鮮大量破壊兵器密輸を防ぐための臨検は国連安保理決議1874号で定められており正当です。98ヶ国が賛同しているPSI大量破壊兵器拡散防止構想)の観点からも正当です。

http://www.fushou-miyajima.com/gekisya/psi.html
それを拒否してお咎めナシなど、許されていいでしょうか?

ほかにも例があります。2009年に同じく北朝鮮からビルマに向かっていたカンナム1号(M/V Kang Nam 1 2000トン・北朝鮮籍)は、武器を積んでいる疑いアメリカ海軍に追跡されましたが、北朝鮮の南浦港に逃げ帰っています

http://www.afpbb.com/article/politics/2614072/4294883
このときは船に対して直接臨検を要求していませんが、北朝鮮本国がわざわざ「船に乗り込んだら宣戦布告とみなすぞ! 100倍、1000倍にして報復するぞ!」とチンピラのような声明を出しているので、外交ルートで臨検同意要請があったのでしょう(ダメモトで)

カンナム1号は平壌にあるクムルン貿易が所有・管理する貨物船ですが、図々しいというかナメているというか、船名も船籍も登録所有者もまったく変えず、そのまま運航されています

こんなことを許していては、何のための制裁か分かりません!

 

制裁が甘っちょろいんで余裕の笑み

 

 

オバマ大統領に直訴だ!

私のほうではさっそく、北朝鮮に逃げ帰った船の所有・管理会社をブラックリストに載せ、関係する船舶を入港禁止にすべく、日本を含む各国へのロビー活動を開始しました。

ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。オバマ大統領に、所有・管理会社に対する制裁を直訴していただきたいのです。
大統領令による制裁は、アメリカ企業との取引を全面禁止するものです。アメリカの制裁対象に指定されるダメージは大きく、現在北朝鮮と取引する他の外国企業への強烈な警告になります。そして取引する外国企業がなくなれば、北朝鮮の外貨獲得活動は破綻します。

例文をコピーしていただくだけなら、1分もかかりません。昨年受け取った方も多いと思いますが、オバマ大統領名の返事がまたメールで送られてくるかも知れません。それでは、いますぐお送りください。

 

大統領、制裁にもサインしてください!

(ピート・ソーサ氏撮影)


送り先
ホワイトハウス入力フォーム

http://www.whitehouse.gov/contact/submit-questions-and-comments

Type」は「International」を選び、「★Country」で「Japan」を選んでください。「★Subject」については、上から9番目の「Homeland Security を選ばれたらいいと思います。
下のほうの「Please enter the phrase seen here」部分は、表示された2つの単語を入力してください。読めない場合は、右側青いボックスの矢印マークをクリックすると、新しい単語が表示されます。それでも読めなければどんどん押していってください。そのうち読める単語が出てきます。
一番下の「Submit」(送信)ボタンをクリックしたあと「Thank You!」と書かれたページが出たら、成功です。出ない場合はやり直してみてください。何度かやれば、必ず送信できるはずです。


例文

Dear President Obama,

I am writing to respectfully request that you impose sanctions on owners and management companies of vessels that were suspected of carrying missile technology to
Burma but refused the Navy’s demand to board and escaped to North Korea.

On
May 26, 2011, USS McCampbell demanded to board Belize flagged M/V Light after the authorities in Belize gave permission to the U.S. to inspect the ship. M/V Light refused four times and returned to North Korea.

http://www.nytimes.com/2011/06/13/world/asia/13missile.html?_r=1

I have learned that M/V Light changed its name to M/V Victory 3, changed its flag to Sierra Leone and changed its registered manager to a group company, but doing business as usual. Its registered owner Ever Ocean Shipping Agency Co. and former manager Dalian Sea Glory Shipping Co. have not been charged.

In 2009, North Korean-flagged M/V Kang
Nam 1 turned around and headed back to North Korea after being tracked by the Navy on suspicion of carrying weapons bound for Burma. As you may remember, the North Korean authorities threatened that any attempt to board its ship would be viewed as an act of war and promised “100- or 1,000-fold” retaliation if provoked.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/8127814.stm

I have learned that Kang Nam 1 is still operating under the same name and same ship manager, Kumrung Trading Co. Ltd., in
Pyongyang.

The Proliferation Security Initiative (PSI) will not work without the right to visit and search. I am hoping that you impose severe sanctions on above mentioned companies.

Yours very truly,
(あなた様のお名前)


翻訳文

親愛なるオバマ大統領

ビルマにミサイルを輸送していた疑いで米海軍に臨検を求められたものの、拒否して北朝鮮に逃げ帰った船の所有会社と管理会社に制裁を課していただきたく、お手紙を差し上げた次第です。
2011
526日に、ベリーズ当局から同意を得たあと、駆逐艦マッキャンベルはベリーズ船籍のライト号に臨検を要求しました。ところがライト号は4度も拒否して北朝鮮に戻りました。

(ニューヨーク・タイムズ記事のURL)
その後ライト号はヴィクトリー3号に名前を変え、船籍をシエラレオネに変更し、登録管理会社をグループ会社に名義変更しましたが、通常通り業務を行っています。登録所有者であるエバー・オーシャン海運も以前の登録管理会社である大連シー・グローリー海運も、逮捕・起訴されていません。
2009
年には、北朝鮮籍のカン・ナム1号がビルマ向けの武器を積んでいる疑いで米海運に追跡されたあと、転回して北朝鮮に戻りました。ご記憶かも知れませんが北朝鮮当局は、臨検を宣戦布告とみなし「100倍、1000倍」にして報復すると脅迫してきました。

(BBC記事のURL)
カンナム1号は同じ名前のまま、管理会社も同じクムルン貿易(平壌)のまま、いまだ運航されています。
PSI大量破壊兵器拡散防止構想)は、臨検の権利なしに機能しません。大統領が上記企業に厳しい制裁を課してくださることを願っています。


それでは皆様、オバマ大統領に今すぐメールをお送りください。

  

制裁強化で泣くハメに

 

 

★祖父の軍刀

私事で恐縮ですが、最近嬉しい出来事がありました。行方不明になっていた祖父の軍刀が伯父の遺品の中から見つかり、教育委員会で登録審査に合格したあと、私の手元にきました。

 

このときの軍刀(昭和16年開戦前)

 

祖父はパールハーバー奇襲より前に専門的能力を買われ、軍属として密かに軍に呼ばれました。この軍刀はアメリカとの開戦前の緊迫したひとときと、連戦連勝だった初期の南方作戦の現場にあったものです。

 

 

はじめて手にしたとき、祖父の気持ちが電気のように伝わってくる気がしました。というより、正確に書くと伝わってきました(非科学的かも知れませんが)

それは烈々たる使命感でした。祖国の危急に際し、なんとしてでも己の任務をまっとうしなければ、なんとしてでもお役に立たなければという、炎のような情念が伝わってきました。

祖父はこの軍刀を持っていった戦場とは別の戦場で、戦いに斃れました。二百四十六万余柱の御祭神とともに、靖国神社で祀っていただいています。
きっと二百四十六万余柱のご英霊の多くが、祖父と同じく「なんとしてでも愛する国を、家族を守らなければ! 己の任務をまっとうしなければ!」という思いだったのでしょう。

今年も靖国神社で美しい桜が咲きました。この美しい国を守る責任は、いま私たちにあります。各自が持ち場で全力を尽くしたいものです。


 

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寄稿論文「北朝鮮の資金源を断て」 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/02 12:00

 

このたび『インテリジェンス・レポート』4月号に、北朝鮮の資金源を断つための具体的方法論を書きました。

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~I-Create/IRnew.html

 

同誌はインテリジェンス・クリエイト社が発行しているプロ向けの情報誌で、内容が濃いと評判です。本屋さんでは手に入らず、直接販売のみになります。ご興味ある方はぜひどうぞ。

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~I-Create/index.html

 

一部をご紹介させていただきます。

 

 

北朝鮮の資金源を断て

-一般国民が北朝鮮と闘う具体的方法論-

アジア調査機構代表 加藤健 

 

圧力にはじまり圧力に終わる

拉致被害者救出のため必要なこと、それは圧力、圧力、また圧力である。北朝鮮に、拉致被害者を返さなければ体制が崩壊すると思わせなければ、何百人もいる拉致被害者を全員取り返すことはできない。また日本の安全保障にとって死活的重要課題である北朝鮮の核廃棄も、崩壊寸前まで追い込まない限り到底実現できない。

過去の交渉から、北朝鮮が拉致被害者を全員返すつもりなど毛頭ないことは分っている。しかし私たちは、全員救出に関して一点の妥協の余地もないのだから、尋常ならざる手段が必要なことは明白である。死ぬ寸前まで首を絞めて、無理やり吐き出させるしかないのだ。

こうしたことは過去の歴史から明らかである。韓国太陽政策で何千億円も北朝鮮に貢ぎ、善意にすがろうとしたが、まったく逆効果であった。一方アメリカマカオバンコ・デルタ・アジアにあった北朝鮮資金2500万ドル(20億円)を凍結しただけで、妥協を引き出すことができた。平成14年に拉致被害者5人が帰国できたのも、ブッシュ大統領が「悪の枢軸」発言で北朝鮮に強い圧力をかけたことが遠因である。北朝鮮に通じる言語は圧力以外にないのだ。

いわゆる対話は必要だが、圧力を背景とした交渉でなければならない。外交の常識でなく、警察が立てこもり犯と人質解放交渉するときの原則を適用する必要がある。

 

中略

 

一般国民でもできる!

それでは私たち一般国民は、どのようにしたら北朝鮮に圧力をかけることができるだろうか? 具体的方法を考えたい。

著者は北朝鮮の生命線である外貨収入源に狙いを定め、関係先に圧力をかけて一つ一つ潰していく活動を、同志たちとともに行っている。一般国民ができることとしては、この方法が最も効果的だと考えている。

金正恩が体制を維持するには、父親同様特権階級にプレゼントを配り続ける必要がある。しかし購入資金が不足している。現在北朝鮮は食糧確保にすら困り、敵であるアメリカに援助を乞うているほどである。残り少ない貴重な資金源を根絶してしまえば、屈服させることができる。

私たちは一般国民に過ぎないが、法という強力な武器を手にしている。国連安保理制裁決議やアメリカ大統領令(制裁)を駆使して関係先に警告していくことで、北朝鮮との取引を中止させることができる。そして命綱の資金源を断ち、甚大な打撃を与えることができるのだ。

具体例で説明したい。

 

中略 

 

以上のように、アメリカ大統領令と国連制裁決議という、北朝鮮資金源を根絶するための強力な武器がある。拉致被害者を救出し核問題を解決するため、政府も民間志士も目を外に向けるべきである。北朝鮮は弱点だらけであり、本気で取り組めば、必ずや屈服させることができる。

 

 

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いまこそ北朝鮮に制裁を! ニュース記事に関連したブログ

2012/03/20 09:00

 

★山口外務副大臣に面会!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です!
このたび衆議院議員の仁木博文(にき・ひろふみ)先生のご尽力で、山口壮外務副大臣に面会して直接訴える機会を得ました。


仁木先生には、同志である救う会徳島の陶久敏郎代表とHRネットワーク徳島の丸山太代表からお願いしていただきました。熱血漢の二人の訴えに仁木先生が一肌脱いでくださり、ご多忙のなか外務省まで同行してくださいました。大感謝です!
さっそくマスコミが報じています。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120308/plc12030818030017-n1.htm

 

日の丸の左が山口副大臣、右が仁木先生(私は右端)


仁木先生は医師で、いかにもお医者さんという雰囲気の慈愛にあふれた先生です。国会では医療改革のため、また故郷徳島のため、一生懸命活動されています。
http://www.h-niki.jp/


徳島県に関係する特定失踪者は、松下電器産業社員だった賀上大助さんをはじめ10名います。今後とも仁木先生のご活躍を期待しています。

http://www31.ocn.ne.jp/~nachnet/emer/

 

特定失踪者・賀上大助さん


今回私はメンバーになっているICNK(北朝鮮での『人道に対する罪』を止める国際NGO連合)の一員として、北朝鮮人道犯罪を調査するための国連調査委員会設立を訴えてきました。もし設立されれば、たいへんな効果が期待できます。そもそもICNKは、調査委員会設立を働きかけるため結成された連合組織です。

http://stopnkcrimes.org/about_01.php

本ブログ2011年9月20日付記事

国連の調査委員会とはCommission of Inquiry の訳で、独立調査団、事実調査委員会など複数の訳があります。外務省調査委員会と訳しているので、今回は調査委員会で統一します。


調査委員会は簡単にいえば国連の人道犯罪特捜チームであり、各国から選ばれた委員が北朝鮮の人道犯罪を徹底的に調べます。過去10回以上設立されていて、昨年はリビアなどが対象になりました。
調査委員会設立は北朝鮮への強烈な圧力になるだけでなく、国際社会の目を拉致等の人道犯罪に向けさせる上でも大きな役割を果たします。

調査委員会を設立するにはいくつか方法がありますが、一番現実的なのは国連総会で決議することです。国連安全保障理事会も調査委員会を設立できることになっていますが、中国ロシアが拒否権を行使するので現実的ではありません。北朝鮮に関しては国連総会決議が事実上唯一の設立方法です。

それで実は、日本政府がその気になれば、チョロッと一文を書き加えるだけで調査委員会を設立できるのです!
「まさかそんな」とお思いになるかも知れませんが、本当です。決して大袈裟でも、精神論でもありません。

日本政府は毎年国連総会で北朝鮮人権状況決議案を提出していて、7年連続で賛成多数により採択されています。これは簡単にいえば北朝鮮人権非難決議であり、日本とEUが共同で提出しています。昨年の採択については外務省ホームページにプレスリリースがあります。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/11/1122_01.html

この決議案に、調査委員会設立を求める一文を加えるだけで、簡単に設立できてしまいます。全然難しいことはありません。本当にたったそれだけなのです。

ところが外務省の一部に、「そんな条項を入れると賛成票が減ってしまう」という反対意見があるので、拉致問題解決に有益な調査委員会がなかなか設立できません。拉致問題解決は最重要課題のはずなのに、賛成票の数を減らさないほうが大事だというのです。これは表向きの理由に過ぎませんが、それにしてもおかしな言い訳を考えたものだと思います(私個人の考え。以下同)

外務省ホームページにあるとおり、昨年の決議は賛成112票、反対16で採択されています。この大差が調査委員会設立条項くらいでひっくり返って、否決されることなどありません。賛成票にはEUの全27加盟国が入っており、欧州議会(EUの議会)で調査委員会設立を求める決議まで出ているので、磐石なのです。

 

欧州議会

 

ずっと一緒に在宅ロビー活動をしてきた同志の皆様は、一昨年私たちが訴えて、欧州議会で拉致問題解決を求める決議が採択されたことをご記憶と思います。

本ブログ2010年7月9日付記事
あのときの決議の6番に、国連調査委員会設立要求が入っているのです。

決議文リンク

もちろん調査委員会設立条項が入れば、棄権や反対が少し増えると思います。ひょっとしたらそれは、外務官僚の成績に響くのかも知れません。しかし国益は一切害しません
決議は、実際にどれだけ効果を発揮するかが重要です。マンネリ決議の賛成票を数票増やすことでなく、内容を強化して拉致問題解決につなげることが国益なのです。いったい何のための決議なのか、原点に立ち返る必要があります。

国益を害しているのは、これだけ有効な手段があるのに使わない不作為です。

 

国連


★利権と宥和主義

それではなぜ拉致問題解決に有益で、日本の国益に資する調査委員会設立が反対に遭っているのか? またなぜ拉致問題を矮小化しよう、切り捨てようという動きが根強くあるのか?


私は日朝国交正常化利権と、宥和主義が背景にあると考えています。

利権はずっと言われてきたことなので、皆様よくご存知と思います。昨年9月に、私ども保守派のヒーローである平沼赳夫先生に面会しましたが、たいへん興味深いことを仰っていました。
「君ね、1兆円の3%は300億円だ。もし10%抜けるなら1000億円だ。これは物凄い大金だよ」
何の話か、解説の必要もないでしょう。

 

これの何百倍のカネが


宥和主義は、大失敗に終わった韓国の太陽政策のような考え方のことです。対立を恐れるあまり、無理難題を吹っかけてくる相手にひたすら下手に出て、原理原則を無視して迎合し、相手の善意にすがる情けない姿勢をいいます。残念ながら日本で根強いです。

宥和主義についてケネディ大統領は、50年前のキューバ危機演説で端的に述べています。
1930年代は我々に明確な教訓をあたえた。もし攻撃的な行為が、抑制されず問題にされなければ、最終的に戦争に行き着く

 

JFK

 

これは1930年代のヨーロッパ各国の宥和主義、特にイギリスのチェンバレン首相の宥和政策をさしています。1935年にヒットラーは、ヴェルサイユ条約を一方的に破棄して再軍備を宣言しました。まるで北朝鮮のような挑発的行動です。ところがヨーロッパ各国は、対立を恐れて黙認してしまいました。まるで日本の一部勢力のようです。


その結果ヒットラーは勢いづき1938年にはズデーテン地方の割譲を要求してきて、緊張が高まりました。ところが協議するため集まったミュンヘン会談で、イギリスのチェンバレンはヒットラーの要求を飲んでしまいます。ヒットラーの善意にすがり、目先の対立を回避する道を選んでしまったのです。


ミュンヘンで結ばれた協定はすぐに破られます。結局チェンバレンの宥和政策はヒットラーを助ける結果しか生まず、第二次世界大戦に至りました。

こうした歴史があるので、宥和主義が危険を増大させるという事実は、西ヨーロッパアメリカでは基本的了解事項となっています。
ところが日本では理解されていません。私たちの先祖が立派で、愚かな妥協の例が少ないからかも知れません。


ならば北朝鮮交渉史を素直に見ていけばいいと思います。宥和主義は太陽政策ばかりでなく、1994年の米朝枠組み合意など様々な失敗例があります。

 

国民が宥和主義の危険をよく理解し、いい加減な妥協を許さないようにすることが肝要です。そのためにはマスコミの役割が重要になってきます。


★断固たる姿勢が平和を守る!

ケネディはソ連によるキューバへのミサイル配備に際して、断固たる姿勢で臨みました。キューバ危機演説はケネディ決意と覚悟が感じられて、何度聞いても心に響きます。

 



ケネディはまずアメリカ国民に、キューバにミサイル基地があることによる脅威増大を説明します。次にソ連政府の声明やグロムイコ外相の発言を引用して、一つ一つ「ウソだった」と厳しく断罪していきます。

ソ連の挑発行為を厳しく非難する一方、キューバ国民には「友人として伝えたい」「君たちのリーダーは、もはやキューバの理想を持ったキューバのリーダーでない。傀儡であり、国際的陰謀の手先だ」「君たちは生命と国土は、君たちの自由を否定する者によって駒として利用されている」「過去何度も、キューバの人々は自由を奪う圧制者を追い出すため立ち上がった。今ほとんどのキューバ人が、真に自由になる日を待ち焦がれていると確信している」と語りかけます。

自国民に対しては、「どのように事態が推移するか、どのような犠牲が生じるか、誰も正確には予測できない」と正直に認めます。

その上で、「何ヶ月にもわたって忍耐力と意志力が試される」と覚悟を促し、「自由のコストは高いが、アメリカ人は常に払ってきた。降伏・服従の道は決して選ばない」「自由を犠牲にした平和でなく、平和と自由の両方を追求する」と最も大切な価値を明らかにします。
「これぞリーダー」という演説だと思います。

 

敗者フルシチョフ


ケネディフルシチョフに勝ちました。断固たる姿勢を貫き、キューバへのミサイル配備を諦めさせました。


無法・不法の輩に対しては、いい加減な妥協をしてはならないのです。平和を守るには、目先の対立を恐れず、長期的な安全を追及するしかないのです。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」といいますが、北朝鮮問題に限っていえば、経験から学ぶだけでも断固たる姿勢で臨む大切さはすぐ分かります。

幸い北朝鮮は、半世紀前のソ連と比べものにならないほど困窮しています。ケネディのような姿勢を貫けば、必ず向こうから折れてきます


★食糧のかわりに制裁だ!

北朝鮮がまた挑発してきました。人工衛星の名目で、ミサイル実験をすると発表しました。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120316/plc12031623040021-n1.htm

つい先月「食糧を恵んでくれるなら、ウラン濃縮も核実験も長距離ミサイル発射実験も停止します。IAEA監視要員も受け入れます」と発表したばかりなのに、まるで正反対のことをやっています。

こうした矛盾した行動は様々な解釈が可能で、多くの専門家が分析していますが、私たちは分析家でなく志士。さっそく行動に移りましょう
前回クリントン長官にメールを送って、食糧支援を止めるよう要請しましたが、ダメ押しでもう一度出しましょう。

本ブログ2012年3月5日付記事

いまアメリカは、イランシリアに武力介入する可能性が出てきて、北朝鮮どころではありません。極東では多少妥協してでも、緊張を緩和させておきたいのが本当のところです。だいいち北朝鮮問題は中東問題と違って票にならないので、積極的に取り組む気にもなれないのです。

まだまだアメリカが食糧支援する可能性が残っています。完全に阻止するために、ほんの少しだけお時間をください。もう一度クリントン長官にメールを送っていただきたいのです。
例文をコピーするだけなら、1とかかりません。よろしくお願いいたします。

今回は食糧支援のかわりに、昨年解説した中国企業による制裁破りを捜査してくださいとお願いしています。

本ブログ2011年9月5日付記事

中国企業が北朝鮮から手を引いたら、金正恩体制に甚大な打撃を与えることができます。それではいますぐお願いします!


送り先
国務省送信フォーム

http://contact-us.state.gov/app/ask/session/L3RpbWUvMTMyMjkzMzIzNy9zaWQvb1ZtLXNHS2s%3D
または下記から「Email a Question/Comment」タブを選ぶ
http://contact-us.state.gov/app/answers/list

Topic」は、まず「U.S. Foreign Policy」を選び、その中から「East Asia and Pacific」を選んでください。
本文、タイトルとメールアドレスを入力したあと、下の「Continue…」ボタンを押すとボックスが出てきます。その中の「Finish Submitting Question」ボタンを押すと送信され、「Your Question has been Submitted(送信されました)」と表示されます。簡単です。

例文
Subject
(タイトル)欄: Food Aid to North Korea
本文:
Dear Secretary Clinton,

I am writing to respectfully request that you do not send food aid to North Korea. The North has reneged on its promise to implement a moratorium on long-range missile launches by announcing to launch a “satellite” into orbit next month. Last year, then Defense Secretary Robert Gates warned that Pyongyang was within five years of being able to reach the continental U.S. with an inter-continental ballistic missile but now it seems to happen within two years.

Instead of food aid, I respectfully request that you order an investigation into allegations that China
s state-owned car manufacturers have traded with North Koreas Office 39 in violation of Executive Order 13551.

http://english.chosun.com/site/data/html_dir/2011/08/23/2011082300978.html

The report says North Korea imported thousands of military vehicles from China and much of them were ordered by Korea Taesong Trading Company (Korea Daesong General Trading Corporation), a front company of Office 39. The military trucks were manufactured by China's state owned company FAW at Changchun, Jilin Province where the late North Korean dictator Kim Jong Il visited on May 21, 2011 during his visit to China. The company has US subsidiary and a joint venture with General Motors and they are likely “United States persons” subject to Executive Order 13551 that prohibits trade with Office 39.


Reports from the U.N. Panel of Experts and the Congressional Research Service both blame
China for violating U.N. sanctions and supporting the North Korean regime. I believe it is time for the U.S. to take action.

 

Yours very truly,
(あなた様のお名前)

 

 



それでは皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

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アメリカの食糧支援を止めよう! ニュース記事に関連したブログ

2012/03/05 13:00

 

★制裁が効いているぞ!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、素晴らしいニュースが入ってきました! 北朝鮮アメリカに食糧を恵んでもらうため、ウラン濃縮・核実験・長距離ミサイル発射実験の一時停止と、寧辺核施設に国際原子力機関IAEA)監視要員を復帰させることを認める妥協をしました!

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120301/kor12030100040000-n1.htm

金正恩は軍部の御機嫌をとろうと、部隊への視察を繰り返していますが、アメリカへの妥協は正反対の動きといえます。これまで強硬姿勢を見せて軍にアピールしてきたのに、食糧欲しさにアメリカに妥協してしまったのです。軍強硬派はガッカリしたことでしょう。これは制裁が効いている証拠です。

 

国民を飢えさせて、こんなものばかり作る北朝鮮

しかも食糧援助は軍が横領


私たちは世界で誰よりも早くから、北朝鮮食糧支援反対の在宅ロビー活動を行ってきましたが、今回戦略が正しかったことが立証されました。

本ブログ2011年1月20日付記事

そしていま一度立証された真理は、北朝鮮を動かそうと思ったら一に圧力、二に圧力、三に圧力ということです。


韓国太陽政策で何千億円も北朝鮮にプレゼントしたのに、なんの成果も得られませんでした。李明博大統領は以前ユーロ・ニュースとのインタビューで、「過去の韓国の政権は、北朝鮮43億ユーロ(4600億円)相当の支援を10年間にわたって与えた。北朝鮮の開放を目指したものだったが、失敗した。そしていま北朝鮮は核兵器を持っているか、少なくとも作ろうとしている」と述べています。
それが今回、カネの流れを一部遮断しただけで、強硬姿勢を見せる必要がある金正恩から妥協を引き出せました。

この教訓を忘れるべきではありません。圧力のみが、北朝鮮を変えるのです。

 

太陽政策は誤りだったと率直に認めた李明博大統領

大阪市平野区出身。通称は月山明博。父親は島田牧場(現京阪牛乳)で働いていた。

 

  

★北は騙すつもりだ! 見返りを与えるな!

残念ながら今回の米朝合意について、北朝鮮側は勝手な解釈を発表していて、このままでは再び騙されることが目に見えています

アメリカは米朝合意の内容について、プルトニウム型核開発についても停止で合意したと発表しています。当然事実でしょう。ところが北朝鮮側は完全に無視しています。
またウラン濃縮停止について、北朝鮮は「実りある会談が行われている期間」のみ停止すると子供じみたことを言っています。
そして北朝鮮は、6ヶ国協議で制裁解除と軽水炉提供が優先的に議論されることになったと、自分たちの妄想を勝手に発表しています。

北朝鮮意味のない妥協をして、食糧だけ得ようとしているのです。そうは問屋が卸さないことをハッキリさせる必要があります。

また今回の米朝協議で、北朝鮮拉致問題について全く誠意を見せませんでした。我々日本人をバカにしています。絶対に許せないことです。
このまま拉致問題が置き去りにされることは、断じてあってはなりません。アメリカに訴えて、食糧支援を止めてもらいましょう!

すでに食糧支援を乞うためアメリカの要求を受け入れたことで、金正恩の威信に傷がついています。もし食糧支援が中止になったら、さらにダメージが深くなります。がんばりましょう!

 

藤本健二氏の著書によれば、金正恩は日本語を習っていた

今回、「泣き面に蜂」という表現を教えてあげましょう



クリントン国務長官に直訴だ!

 

私は早速クリントン長官にメールを送り、食糧支援しないよう求めました。これから航空便でも同じ内容の手紙を送ります。

ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。アメリカ国務省にメールを送って、クリントン長官に食糧支援中止を要請していただきたいのです。

もちろんアメリカは過去に騙されたことをよく覚えているので、国務省内で反対意見が多数出ていることは想像に難くありません。そうした正当な反対意見を応援するためにも、同盟国からメールを送ることは意味があります。

例文をコピーするだけなら、1分で済みます。拉致問題置き去りを防ぐため、ぜひお時間を投資してください。
例文をご覧いただくと分かる通り、国務省が無視できないリンクを入れています。労力は無駄になりません。それではよろしくお願いいたします。

 


送り先
国務省送信フォーム

http://contact-us.state.gov/app/ask/session/L3RpbWUvMTMyMjkzMzIzNy9zaWQvb1ZtLXNHS2s%3D
または下記から「Email a Question/Comment」タブを選ぶ
http://contact-us.state.gov/app/answers/list

Topic」は、まず「U.S. Foreign Policy」を選び、その中から「East Asia and Pacific」を選んでください。
本文、タイトルとメールアドレスを入力したあと、下の「Continue…」ボタンを押すとボックスが出てきます。その中の「Finish Submitting Question」ボタンを押すと送信され、「Your Question has been Submitted(送信されました)」と表示されます。簡単です。


例文
Subject
(タイトル)欄: Food Aid to the North Korean Military
本文:
Dear Secretary Clinton,

I am writing to respectfully request that you reconsider sending food aid to North Korea. The North has deceived the
U.S. several times in the past and this time they already announced that they only need to “temporarily halt” nuclear activities “while meaningful talks continue.” They did not mention their obligation to freeze its plutonium-based programs.
Below is an opinion article written by Christian Whiton, former deputy special envoy for North Korean human rights, on the agreement.
http://www.foxnews.com/opinion/2012/02/29/why-north-korea-nuclear-moratorium-means-next-to-nothing/

Food aid will send the wrong message to the North Korean regime that the
U.S. has accepted their interpretation of the agreement, and it will be a bad example for Iran. I am hoping that you could suspend food aid to North Korea immediately.

Yours very truly,
(あなた様のお名前)


訳文

タイトル:北朝鮮軍部への食糧支援について


親愛なるクリントン長官、

北朝鮮向け食糧支援について再考をお願いしたく、お手紙を出させていただきました。北朝鮮は過去に何度もアメリカを欺いていますが、今回の米朝合意についてはすでに「実りある会談が行われている間」だけ核開発を「一時的に停止すればいい」のだと発表しています。またプルトニウム型核開発を凍結する責務については、なんら言及していません。
下記は北朝鮮人権担当次席特使だったクリスチャン・ウィトン氏による論説記事です。
(ウィトン氏論説記事のURL)

食糧支援は、北朝鮮による合意内容曲解をアメリカが認めたという、誤ったメッセージを送ることになります。それはイランに悪い先例を与えることにもなります。直ちに北朝鮮向け食糧支援を中止してくださることを願っています。
敬具

 

クリントン長官


文中にFOXニュースへのリンクを入れましたが、これは元北朝鮮人権担当次席特使だったクリスチャン・ウィトン氏が、米朝合意を厳しく批判した論説記事に飛びます。国務省は外国人から寄せられた意見にはさほど興味を示さなくとも、同僚だった北朝鮮担当高官の意見には関心を持つはずです。クリントン長官に直接報告される可能性もあります。

http://www.foxnews.com/opinion/2012/02/29/why-north-korea-nuclear-moratorium-means-next-to-nothing/

ウィトン氏が特に批判しているのは、今回の合意が北朝鮮独裁体制の合法性を認めてしまっている点です。下記のように非難しています。

 

「実際のところこれ(著者注:今回の合意)は、北朝鮮国民が世界で最も抑圧的な政権から解放されることに、一切援助を差し伸べないことを意味する。それはアメリカの安全を守るための、もっとも実際的な手段を捨て去ることだ。絶対に起きないと分かっている『北朝鮮による世紀の大妥協』を追求するのでなく、金政権のない北朝鮮を追及すべきである」

まったくその通りだと思います。北朝鮮の諸問題を根本から解決するには、金王朝を崩壊させるしかありません。
そしてウィトン氏は、北朝鮮に圧力をかける手段の第一として「資金源の遮断」を挙げています。

拉致被害者の救出、核廃棄による日本の安全の確保、そして人道犯罪の抑止、そのすべてが金王朝崩壊の成否にかかっています。私たちの活動は地道なものですが、確実に効いています。コツコツと金王朝にダメージを与えて、
必ず崩壊させましょう!

 


いずれ国際法廷で裁かれ、独房で泣くことになる

 

 

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北朝鮮への下請を止めよう! ニュース記事に関連したブログ

2012/02/20 15:00

 

外務省がついに折れる!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、朗報です! 外務省がついに、「本年度中に特定失踪者問題をパンフレットに入れます」と確約しました。松原仁先生の事務所に大感謝です!

この件は昨年何度か解説させていただきました。

本ブログ2011年8月20日付記事
外務省が各国政府に配っている拉致問題解説パンフレット(7言語)に、特定失踪者についての説明がないのです。

 

外務省


参議院議員の柴田巧先生は昨年この問題を国会で取り上げ、「これでは存在しないと外国の人が受け取りかねない」「外務省が各国に知らしめるよう、努力・改善を求める」と厳しく追及しています。

本ブログ2011年11月20日付記事

以前ご報告したとおり、昨年84日に松原仁先生の事務所を訪問して訴えたところ、松原先生はすぐさま電話をとり、外務省の課長に厳しく迫り、「次回10月か11月の改訂時に特定失踪者問題の説明を入れます」という約束を取り付けてくれました。

本ブログ2011年8月5日付記事

ところが外務省ホームページ(現時点)を見ると、もう2月だというのにまったく変更されていません!

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/abd/rachi.html


立腹した私は、松原仁事務所の矢島光弘様に直接訴えました。矢島様は松原先生の大臣秘書官として国会公安委員会(警察庁)で重責を担っている方で、いくつもの議連を運営してきた名物秘書さんです。

そうしたところ矢島様はさっそく外務省に連絡を入れてくださり、「今年度中に、現在作っているパンフレットに必ず入れます。できしだいホームページも変わります」という回答を引き出してくださいました!

以前松原先生に約束し、今回大臣秘書官に対して約束したのですから、今度こそ本当に変わるでしょう。本来ならホームページ(1分で変更可能)など、すぐに変更されてしかるべきですが、もう少しだけ待つとしましょう。


いろいろと障害がありますが、解決に向けて一歩一歩進んでいます。


★一流ブランドが北朝鮮に下請?

今回は久々に、北朝鮮の外貨収入源を攻めたいと思います。

1
月にアメリカ政府系のRFA(自由アジア放送)ホームページを見ていたところ、友人のヤン・ヒジュン記者が北朝鮮の対EU貿易が2300万ユーロの黒字だと報じる記事を書いていました。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/eu-01252012165426.html
下記のグーグル翻訳システムに入れると、だいたい分る日本語になります。
http://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=wT#

この中に注目すべき記述があります。「ドイツの有名アパレルメーカーのゲリー・ウェバーが、北朝鮮の安い労働力を利用して生産した完成品をドイツに輸出していることが、ドイツ北朝鮮間の経済交流増大に反映された」「ハレ市に本拠とするゲリー・ウェバーは、生産拠点を中国から、北朝鮮をはじめとする労働力が安い国にシフトしている


ブランドイメージが命のアパレルメーカーが、よりによって犯罪国家・北朝鮮と手を組んでいるというのです。これには驚きました。

そのゲリー・ウェバーですが、下記の会社になります。婦人服の高級ブランドです。
http://www.gerryweber.com/
れっきとした上場企業で、下記のように株価は上がったり下がったりしています。

http://uk.finance.yahoo.com/q?s=GWI1.DE
ゲリー・ウェバー・オープンという男子プロテニスのツアートーナメント大会を主催しています。
http://www.gerryweber-open.de/

 

ハレ市のゲリー・ウェバー・スタジアム


もし北朝鮮での生産が事実なら、誠に許しがたいことです。さっそく社長に問いただしましょう。北朝鮮現体制にカネを稼がせることは、法律以前に、人間として絶対に許されないことです。直ちにやめさせなければなりません!


★みんなで問い質そう!

ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。ゲリー・ウェバーの社長に、「北朝鮮と取引しているのは本当か? 本当ならすぐにやめなさい。やめないなら刑務所にブチ込まれますよ!」とメールをお送りいただきたいのです。
英語が苦手な方は、私の例文をコピー&ペーストするだけです。1分もかかりません。

北朝鮮はいまギリギリの状態です。あなた様が送った1通のメールが千数百万ユーロの外貨収入を奪い、「もう限界だ! このままでは体制が崩壊する! 仕方ないから拉致被害者を返して制裁を緩めてもらおう」と思わせるかも知れません! ぜひご参加ください!


送り先
ゲリー・ウェバー社送信フォーム

http://www.gerryweber.com/ag-website/en/ag-website/metanavigation/contact
まず上のPlease choose からOther を選んでください。SURNAMEに苗字、FORENAMEに名前、E-MAILにメールアドレス、そしてMESSAGEにメッセージを入力して、最後にSendをクリックするだけです。

例文
Dear Mr Gerhard Weber,

There have been serious allegations that Gerry Weber International AG is producing products in North Korea.
http://www.rfa.org/korean/in_focus/eu-01252012165426.html
I am writing to inquire whether this is true or not.

If by any chance the report was true, I strongly urge that you sever ties with
North Korea immediately and announce it publicly.

You could be targeted by US sanctions and face imprisonment for up to 20 years.

http://www.treasury.gov/resource-center/sanctions/Programs/Documents/nkorea.pdf
The Executive Order 13570 prohibits the importation into the US, directly or indirectly, of any goods, services, or technology from North Korea and garments produced in the North are a typical example.

North Korea
is one of the worst human rights abusers in the world. The following reports from the BBC say they are killing detainee’s babies by burying them alive and testing new chemical weapons on women and children.
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/3204509.stm
http://www.bbc.co.uk/pressoffice/pressreleases/stories/2004/02_february/01/korea.shtml
If you work with
North Korea, you will be condemned for aiding such heinous crimes.

 Yours sincerely,
(あなた様のお名前)

 

 

翻訳文

ゲルハルト・ウェバー社長

 

ゲリー・ウェバー・インターナショナル社が、北朝鮮で商品を生産しているという重大な疑惑があります。

(RFA記事へのリンク)

本件が事実かどうか、お尋ねいたします。

 

もし万が一、記事が事実であったなら、直ちに北朝鮮と絶縁し、そのことを公式発表するよう強く求めます。

 

あなたはアメリカの制裁によって、最高20年間刑務所に服役することになるかも知れません。

アメリカ財務省の制裁を説明したパンフレットのリンク)

大統領令13570は、北朝鮮産のいかなる物品、サービスまたは技術が、直接、間接を問わずアメリカに輸入されることを禁じていて、北朝鮮産の服飾品はその典型的な例といえます。

 

また北朝鮮は世界最悪の人権侵害国のひとつです。BBCの下記記事は、収容所抑留者の赤ちゃんが生き埋めで殺されたり、女性や子供に対する化学兵器人体実験が行われていると報じています。

(BBC記事のURL)

もし北朝鮮と仕事するなら、あなたはこうした凶悪犯罪を幇助したと糾弾されることになります。

 


それでは皆様、よろしくお願いいたします。


★「しおかぜ」を存続させよう

北朝鮮で助けを待つ拉致被害者向けに放送されている短波放送「しおかぜ」が、いよいよ存続の危機を迎えています。
しおかぜ」が資金難であることは、1年半前の2010920日に報告させていただきましたが、現在さらに状況が悪化し、このままでは放送停止に追い込まれてしまいます。

本ブログ2010年9月20日付記事

「何とかせねば!」ということで有志と相談し、松原拉致担当大臣に対して放送費用負担の増額、そしてNHKに対しては放送のため支払っている経費の減免を求める要望書を作りました。例によって私が文章を書き、救う会徳島の陶久会長に校正をお願いしました。お陰様で大勢の関係者が要望者として名前を連ねてくださいました。

政府宛の要望書は、217日にさっそく松原仁大臣に直接手渡しました。NHKへの要望書は、これから責任者の方に会って渡したいと思っています。

少し長くなりますが、松原大臣あての要望書を下に掲載させていただきます。「しおかぜ」の重要性を、一人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。


しおかぜ」放送費用負担の大幅増額を求める要望書

 平成24年1月の内閣改造により貴職が拉致問題担当大臣にご就任され、その後精力的なお取組みをされていることは、これまでの長きに渡り貴職と共に拉致問題の解決を目指して全国各地で活動を続けてきた私たちにとりまして大変心強く思うところです。
さて、私たちは全国各地で各々の戦略・戦術により拉致問題解決を目指して取り組んでおりますが、全員が共通して認識していることは、特定失踪者問題調査会が行っている北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」が、拉致被害者の生命と安全を守る上で決定的に重要な役割を果たしているということです。
 「しおかぜは」、すべての拉致被害者の命綱です。
 その理由を説明しますと、まずは自殺予防という点で重要な役割を果たしています。ある日突然拉致され、刑務所同然の北朝鮮に連れて行かれ、家族と連絡は取れず、いつ帰国できるかさえ分からず、強制労働に従事させられている拉致被害者の中には、絶望の余り自殺を考える人がいるであろうことは容易に想像がつきます。そんなとき、ラジオから聞こえてくる「絶対に助け出すからな!」という力強いメッセージがどれほど心の支えになるか、想像するだけで胸が痛みます。
 北朝鮮で外国放送の視聴は禁止されていますが、実際には多くの人が外国の短波放送を聞いていることが脱北者への調査で明らかになっています。拉致被害者の曽我ひとみさんが衣装戸棚の床板の下に短波ラジオを隠し外国の放送を聞いていたことは、夫のチャールズ・ジェンキンスさんの著書で明らかにされています。
 日本人拉致被害者は、政府認定の17名以外に、警察へ相談のあった900件以上の失踪者を加えますと実際には数百名存在することは確実で、その多くの被害者が「しおかぜ」を密かに聴取し、ギリギリのところで踏みとどまっているものと想像します。
 また、「しおかぜ」は北朝鮮有事の際に拉致被害者への連絡手段となり、救出の過程で決定的な役割を果たすと考えます。政府が、緊急事態発生時の対応策や脱出用の港などの集合場所の周知を図るため、非常時に「しおかぜ」に対し緊急放送を要請する考えであることが以前報道されました。
 さらに、「しおかぜ」は我が国の拉致被害者救出にむけた決意を北朝鮮に伝える重要な役割を果たしており、その結果として拉致被害者の生命と安全を守っています。もし、救出を諦めたかのような誤ったメッセージが伝わった場合、北朝鮮の過去の行動の分析から、朝鮮半島有事の際に拉致被害者が口封じのため殺されることが想定されます。そうした事態を防ぐには、我が国の決意を繰り返し伝えていくほかなく、「しおかぜ」の果たす責任は極めて重いものです。
 なお、北朝鮮が「しおかぜ」を注視していることは、貴重な電力を費やしてまで妨害電波を出し、こちらが周波数を変えるとすぐに妨害電波も追随することから明らかです。
 このように、「しおかぜ」は日本が同胞救出の義務を果たすための放送です。そのために日本人によって日本で作られ、日本から放送されることに極めて大きな意味があります。極寒零下の北朝鮮で助けを待つ数百名という拉致被害者は、懐かしい祖国ふるさとから届けられる放送だからこそ、生き延びる気力を得ることができているのです。以前は、やむを得ず海外から送信されていた「しおかぜ」ですが、日本から送信できるようになったことは誠に喜ばしい限りです。私たちは、なんとか継続してほしいと心から願っています。
 さて、その「しおかぜ」ですが、誠に残念ながら現在存続の危機を迎えています。本来なら国が全額負担すべき性格の放送ですが、特定失踪者問題調査会が寄付金で運営しており、不況のため寄付金が集まっていないのが現状です。特定失踪者問題調査会役員が私財を相当額つぎ込んでいるほか、支援する会が必死で寄付金を集めていますが、焼け石に水の状態です。
 つきましては、現在「しおかぜ」に支出されている放送費用を大幅に増額し、拉致問題解決まで存続させていただきたくお願い申し上げます。
 誠に残念ながら、北朝鮮人権法が施行されて5年以上経つにもかかわらず、第63項に定められた民間団体への財政的支援は家族会を除きほとんど行われていません。一方、拉致問題対策本部で予算が余って7割以上執行されていないという新聞報道があります。
 ぜひ、松原大臣のご指示で北朝鮮人権法が正しく施行・運用され、拉致被害者の命綱が断ち切れることのないようにして頂きたく、衷心よりお願い申し上げます。

平成24214
拉致問題担当大臣
松原 仁 殿

 

平成23年度法務省啓発ポスター

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朝鮮学校の捜査を実現させよう! ニュース記事に関連したブログ

2012/02/05 23:00

 

★政務官に陳情!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、余寒お見舞い申し上げます。まだまだ寒いですね。

前回予告したとおり、124日に拉致の暗数調査を求めるロビー活動を行ってきました。

本ブログ2012年1月20日付記事

参議院議員の金子洋一先生に連れられてまず会ったのは、民主党の樋高剛副幹事長です。暗数調査の必要性や、特定失踪者のことなどを訴えたところ、副幹事長拉致問題解決にかける意気込みと決意を表明してくださいました。

 

左から金子先生、樋高副幹事長


そのあと法務省に向かい、谷博之法務大臣政務官に面会して訴えました。
谷政務官はすでに法務総合研究所と協議されていて、書類を持っていました。そして暗数調査の要望について、拉致問題対策本部に新設される分科会を通して対応すると約束してくれました。大きな成果が生まれることを期待しています!

 

正面が谷政務官、その左が金子先生、その左が私


谷政務官は、特定失踪者藤田進さんの弟の隆司さんの話にも真剣に聞き入っていました。藤田さんの事件は実行犯の証言、証拠写真、鑑定結果、不審船の交信状況、目撃証言とすべてが揃っているにも関わらず、政府から拉致被害者認定を拒否されています。
http://trycomp.org/blog/index.php?c=1-20
なんたる不条理。法と正義をつかさどる法務省の力で、すぐに是正していただきたいものです。

ご多忙のなか両方とも付き添ってくださった金子先生に、一同大感謝です!
実は樋高副幹事長と面会したとき、金子先生がたいへん重大なことを述べました。

北朝鮮有事となれば、政府認定以外の拉致被害者は証拠隠滅のため殺される可能性がある。日本政府は、認定・未認定に関わらず拉致被害者全員を救出する強い決意であることを、明確に打ち出すべきだ!


本当にその通りだと思います。北朝鮮有事は、いつ起きてもおかしくないのです!


★国家公安委員会に捜査要望書を提出!

前回説明させていただいた朝鮮学校の疑惑について、関係者の連名で捜査要望書を作り、130日に国家公安委員会に提出しました。救う会の地方組織8団体をはじめ、多くの団体・個人が要望者として名前を連ねてくれました。

本ブログ2012年1月20日付記事

国家公安委員長である松原仁先生の議員会館の事務所には、読んでいただけるよう直接届けました。
昨年書いたように、松原先生は決断が早いです。ただちに捜査を指示してくださることを願っています。

本ブログ2011年8月5日付記事

本件のおさらいをしますと、昨年11月に産経新聞が一面トップで、朝鮮学校で理事会会議が開かれておらず、朝鮮総連議事録だけ偽造していると報じました。記事のタイトルは、

朝鮮学校理事会の総連支配」「『総連が議事録偽造』認可基準に抵触も」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111101/edc11110108450002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111101/crm11110107100001-n1.htm

もしこれが事実なら、犯罪を構成する可能性が高いといえます。理事会議事録の偽造は当然のこと、学校法人登記が関わってくれば、公正証書原本不実記載罪も出てきます。また学校法人認可という財産的価値があるものを得るため理事会議事録を偽造したというなら、詐欺罪が成立する可能性があります。

全国紙の一面で、子供を預かる学校で犯罪が行われているという疑惑が提起されたのです。直ちに徹底的な捜査がなされ、真実が明らかにされなければならないのは当然の話です。

 

金親子の写真が掲げられた朝鮮学校の教室



1分でできる在宅ロビー活動!

ここで皆様にお願いがあります。再度のお願いになりますが、国家公安委員会ホームページのご意見・ご要望フォームから、「産経新聞が取り上げた疑惑を捜査してください。子供の人権を守る上で必要なことです」とご要望をお送りいただきたいのです。1分もあればできます。
https://www.npsc.go.jp/goiken/


事件について一々説明するのは面倒でしょうから、産経新聞のリンクをコピーして貼り付けてください。これで十分です。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111101/crm11110107100001-n1.htm

大勢の一般国民から要望が届けば、間違いなく捜査がはじまるでしょう。それは子供に対する人権侵害を阻止する上で、大きな力を発揮します。


朝鮮学校元校長の覚醒剤密輸事件

前回山口県の朝鮮学校の元校長が、「率先垂範」で覚醒剤を密輸し指名手配になっていることを書きました。元校長は
曹奎聖(チョ・ギュソンまたはソウ・ケイセイ)容疑者。日本ばかりでなく、国際刑事警察機構ICPO)を通して国際手配されています。
下記が山口県警の手配写真。情報がある方はすぐに通報を!

http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0310/jouhouteikyou/soukeisei.htm

曹容疑者は、平成10年に高知県沖の洋上でポリ袋に入った覚醒剤202キロが見つかった事件と、平成12年に島根県内の港の漁船から覚醒剤約250キロが押収された事件で指名手配されています。

これらの事件は、北朝鮮が国家として関与したものです。平成10年の事件で密輸入に使用された船は、13年12月に九州南西海域で沈没したあの工作船です。このことは、平成19年版の警察白書に明記されています。

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/honbun/html/j2210000.html
平成12年の事件でも、漁船が北朝鮮領内に入って覚醒剤を受け取っていたことが明らかになっています。

 

我が国の公務員を銃撃し、殺そうとした北朝鮮工作船

緊迫の映像


警察白書は、

「(平成)9年から14年の間の覚せい剤大量押収事案における総押収量の4割を北朝鮮からのものが占めており、これまでに検挙した北朝鮮ルートの覚せい剤密輸入等事件の特徴としては、1回の押収量が大量であること、押収した覚せい剤の純度が高いこと、比較的整った規格の包装が行われていることなどが挙げられる」と記しています。

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/honbun/html/j2210000.html

分りきったことですが、なんという極悪非道な国!

このような犯罪国家が子供を洗脳することなど、絶対に許されてはなりません。民主主義国日本では、子供の人権は国籍・民族に関わらず確実に守られなければなりません。一刻も早く、朝鮮学校の洗脳から子供を守る手立てを講じるべきです!

 



★建国前から?

北朝鮮の麻薬密輸は、最近はじまったことではありません。建国したての頃からずっと日本に麻薬を輸出し続け、何十万人、何百万人という日本人をボロボロにしてきました
もちろん麻薬に手を出す日本人は非難に値しますが、多くが心に傷を負った人であり、そうした弱みに付け込む行為は消費の何千倍も悪質であることは明白です。

たとえば下記の新聞記事は、半世紀以上前の昭和33年のものです。

 

  

 

内容を一部引用すると、
「この手入れで当局は密輸団が北鮮政府派遣の政治工作員と密接な関係を持っていた確証を握ったといっている」
「その利益の大部分が北鮮から対日工作任務をおびて潜入してきた在日北鮮ちょう報組織の活動資金に流されていたものと(当局は)みており」
「主犯格の○○○は北鮮政府から派遣された対日特殊工作員で」
半世紀以上前から、完全に国家の事業だったのです。

 

下記はさらに昔の昭和29年の記事です。

 

 

「密造元は大半”北鮮系”」「全国の中毒患者百万人」。まさに「日本のアヘン戦争」です。

 

覚醒剤中毒の女(昭和29年)


実は北朝鮮と麻薬のかかわりは、建国の何十年も前に始まっています。金日成の父親である金亨稷(キム・ヒョンジク)は、なんとアヘンの密売人だったのです。北朝鮮は「代を継いで」とよく言いますが、たしかに代を継いで麻薬密売を発展させていっています。

 


このような組織犯罪や、それをよしとするイデオロギーを、我が国は断じて受け入れることはできません。そうした集団が子供を洗脳することを、許すわけにはいきません。日本は自由な国ですが、犯罪の自由はありません

「差別」といった見当違いの抗議に臆することなく、断固として子供を悪影響から守るべきです。
それでは皆様、国家公安委員会への要望メールをよろしくお願いいたします。

 

 

北朝鮮は覚醒剤で日本人をボロボロにし、ボロ儲けしてきた

 

 

満面の笑顔

「儲かって笑いがとまりませ~ん」

 

 

カテゴリ: 政治も  > 外交    フォルダ: 朝鮮学校の人権侵害阻止

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朝鮮学校の洗脳から子供を守れ! ニュース記事に関連したブログ

2012/01/20 15:00

 

★陳情が実現!

在宅ロビー活動にご参加いただいている皆様、寒中お見舞い申し上げます。

 

寒さをもって寒さを制す

白雲の滝にて


さっそく朗報があります。昨年説明させていただいた、法務省に対する拉致暗数調査の要請ですが、124日に法務省政務三役に直接陳情できることになりました! 特定失踪者ご家族の藤田隆司さんとともに、一生懸命訴えてきます。

本ブログ2011年12月20日付記事

 

犯人の告白、目撃証言、不審船の交信状況、証拠写真と鑑定結果が揃った最も確実な特定失踪者・藤田進さんと、写真を持つ弟の藤田隆司さん

政府はいまだ拉致事件と認定していない(怒)

 


仲介の労をとってくださった参議院の金子洋一先生には大感謝です!


金子先生は、外国人参政権反対をホームページで大きく打ち出されている、骨のある政治家です。ホームページのURLからして「ガッツ金子ドットコム」
http://www.guts-kaneko.com/


YouTube
の動画では、外国人参政権法案を「騙し討ちではないか」と強く非難されています。説得力ある論拠とともに、誠実な人柄が伝わってきます。

 

 

 金子先生は拉致議連事務局次長を務められるなど、拉致問題にも非常に熱心です。集会に何度も足を運んでくださり、沈痛な面持ちで被害者家族の訴えを聞かれていたのが印象的でした。今後大いに活躍していただきたいと願っています。

 

川崎駅駅前で訴える金子洋一先生(2010年7月)



朝鮮総連若手よ、目を覚ませ!

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10日には朝鮮総連に行き、昨年結成されたICNK(北朝鮮での『人道に対する罪』を止める国際NGO連合)の有志とともに、金正恩あての「人権侵害を止めろ!」と求める手紙を出してきました。これは日本だけでなく、各国の北朝鮮大使館前で行われた世界同時行動です。

 

朝鮮総連で応答を求める


今回もまた、昨年98日のデモのときと同じく最高幹部S氏が姿を現しました。チラッと私たちを見ると、国際局の若手幹部K君を連れてどこかに行ってしまいました。直接議論したかったのに残念です。

 本ブログ2011年10月5日付記事

 

朝鮮総連本部を出るS氏とK君


正直言ってS氏のような最高幹部には、「なにを言っても無駄」という気がしないでもありません。しかし若手の俊英?であろうK君には、自分が何を為すべきか胸に手を当てて真剣に考えていただきたいと思います。


北朝鮮は今のままでいいのか?
拉致、強制収容所などの人道犯罪や国家テロ、麻薬密売をはじめとする国家犯罪、そして核やミサイル開発で自ら制裁を招き困窮する愚かさ。K君の同胞は、特権階級を除く国民ほぼ全員が囚人同然の生活を送り、数十万人が強制収容所で動物以下の扱いを受け、90年代には200万人以上が餓死しているのです。K君のような在日は、帰国すると敵対階層として徹底した差別と弾圧を受け、多くの人が強制収容所で苦悶のうちに死んでいきました。その一方、共産主義とは聞いて呆れる3代世襲

こんな体制を支える行為は、民族への裏切りでないのか? 人道犯罪の共犯でないのか? 同胞を苦しめ死に陥らせ、良心は痛まないのか

遠からず体制は崩壊し、過去の行為を向き合うことになります。


今からでも遅くない、祖国と同胞のため為すべきことをせよと、K君はじめ総連若手諸君の良心に訴えたい。

 

法務省ポスター



朝鮮学校の人権侵害を許すな!

犯罪国家・北朝鮮を支える最重要の柱の一つが朝鮮総連であり、その総連を成り立たせているのが朝鮮学校の洗脳です。

朝鮮学校でどんな教科書が使われているかは、祥伝社新書の「朝鮮学校『歴史教科書』を読む」を見ると一目瞭然です。


日本人拉致について、「日本当局は『拉致問題』を極大化し、反共和国、反総連、反朝鮮人騒動を大々的にくり広げることによって、日本社会には極端な民族排外主義的な雰囲気が作り出されていった」と、まるで自分たちが被害者であるかのように書いています。
日本に罪をなすりつけるため行われた、民間人大量殺害テロである大韓航空機爆破事件については、「でっち上げ」と切り捨てています。

朝鮮学校の教師は、北朝鮮的にいえば愛国的かつ革命的で、その当然の帰着として指名手配されている者までいます。しかも元校長です。


大阪の朝鮮学校校長だった金吉旭(キム・キルウク)容疑者は、原敕晁さんを拉致したとして国際指名手配されています。下記は警察庁ホームページ。

http://www.npa.go.jp/keibi/gaiji1/wanted/wanted_j.html
山口県の朝鮮学校校長だった曹奎聖(チョ・ギュソン)容疑者は、覚せい剤250キロの密輸に関わったとして山口県警から指名手配されています。
http://www.police.pref.yamaguchi.jp/0310/jouhouteikyou/soukeisei.htm

こういうのも、率先垂範というのでしょうか?

  

東京朝鮮中高級学校の教室

(黒板の上に金親子の写真が!)

 

このような教員が、ムチャクチャな内容の教科書を使って行う洗脳は、人権侵害以外の何ものでもありません。そもそも世襲独裁体制の手下を養成することを、「教育」とは言いません。


人権を重んずる民主主義国の日本では、国籍や民族に一切関係なく、すべての子供の人権は確実に守られなければなりません。子供は正しい教育を受ける権利を保障され、大人は有害な洗脳から子供を守る義務があります。無償化でなく、朝鮮学校に通う子供の人権をどう守るかが、議論されなければならないのです。

日本の一部にある朝鮮学校無償化や補助金要求の議論は、逆差別のように思えてなりません。日本人の子供に行うことが許されないことを、朝鮮人の子供には公金を投じて行え、という話だからです。


例えばオウム真理教がオウム学園なる専門学校を作り、「地下鉄サリン事件はデッチ上げだ。麻原尊師は無罪だ」などと子供を洗脳していたらどうでしょうか? そんなことが許されるでしょうか?
暴力団が塾を作り、「親分のため南に縄張りを拡大しろ。対立組織の組員は殺せ」と子供を洗脳していたとして、そんな学校に公金を投入せよという議論など起きるでしょうか?

ところが北朝鮮現体制は、オウム真理教や暴力団よりはるかに有害なのに、その手先を養成する行為は人権侵害だという事実を、無償化推進派は見ようとしません。

私は国籍・民族によって子供の人権に差があるかのような議論を、断じて受け入れることができません。民主主義国としてのプライドにかけて、朝鮮人の子供を人権侵害から守るべきです。

 

ここは日本だ! 洗脳をやめろ! 子供の人権を尊重しろ!



朝鮮学校の疑惑を捜査してもらおう!

昨年11月に、産経新聞が一面トップで朝鮮学校の運営の実態をスクープしました。なんと一部朝鮮学校の学校法人理事会で、会議が開かれず議事録が偽造され、自分が理事であることさえ知らない人までいるというのです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111101/edc11110108450002-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111101/crm11110107100001-n1.htm

もしこれが事実なら、犯罪を構成する可能性が高いといえます。理事会議事録の偽造は当然のこと、学校法人登記が関わってくれば、公正証書原本不実記載罪も出てきます。また学校法人認可という財産的価値があるものを得るため理事会議事録を偽造したというなら、詐欺罪が成立する可能性があります。

全国紙の一面で、子供を預かる学校で犯罪が行われているという疑惑が提起されたのです。直ちに徹底的な捜査がなされ、真実が明らかにされなければなりません!

私のほうでは要望書を作り、有志の賛同を得て、国家公安委員会に提出する予定です。ただちに着手します。

 

日本共産党と組み、数々の暴力事件を起こした朝連の強制捜査 

暴力主義的団体として解散させられ、資産は没収された(昭和24年)

その後朝連構成員だった暴力団組長が、福井県の裁判所および検察庁に放火する(武生事件)

 


ここで皆様にお願いがあります。ほんの少しだけお時間をください。下記の国家公安委員会ホームページのご意見・ご要望フォームから、「産経新聞が取り上げた疑惑を捜査してください。子供の人権を守る上で必要なことです」とご要望をお送りいただきたいのです。
https://www.npsc.go.jp/goiken/

国家公安委員会は、現在松原仁先生が委員長をつとめ、警察庁を管理しています。各地の自治体警察を管理する都道府県公安委員会とも緊密な連絡を取り合っています。本件は都道府県が特定されておらず、全国の朝鮮学校の体質に関わることですので、国家公安委員会にお願いするのがいいと思います。

それでは皆様、いますぐご要望をお送りください。よろしくお願いいたします。

 



 

上記はYouTubeに投稿された、警察の職務を妨害する朝鮮総連の動画(総連側から撮影)

我が国の警察官に、「アホ! ボケ! ドロボー! シバくぞ!」と罵声を浴びせている者たちは、恐らく朝鮮学校の優秀な卒業生であろう。

洗脳はかくも恐ろしい。

 

 

 

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